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2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 929 件の日記を書きました。

このサイトは個人の日記帳です。下らん日記とも言います。 コジオンこと Hideyuki Kojima の割とどうでもいい日記帳です。 毎日何かしら書くことを目標としています。

私は Java, Kotlin, Python, PHP あたりのプログラマです。 Qiita にも幾つか記事を投稿しています。 Android アプリを公開中で、代表的なアプリは「コジごみカレンダー」です。 Google Play を参照してください。

私は月配列 K という月配列 2-263 式を四段に拡張した配列を開発・使用しています。 この月配列に関しては特設サイトに情報をまとめてあります。

連絡はメールでお願いします。 メールアドレスは kojionilk あっとまーく gmail ドット com です。

最近のコメント

ちょっとだけバイクに乗ったが、やはり暑さのほうが勝ってしまい楽しさを感じにくい状況。 去年は涼しい日が多い夏だったが、今年の夏は全くスキがない。 毎日猛暑でいつ乗っても厳しい。 そんな日は YouTube でバイク動画を観て気を紛らわせる。

今日は家族と麻雀をしてみた。 四麻と三麻をやってみたが、四麻はチーとポンの分を待たなければならないので若干テンポが悪いようだった (あと不慣れなメンバーがいて時間がかかるというのもある)。 やるとしたらこれからは三麻をメインにやることになりそうだ。 三麻ではハイテイのダブロンを食らい大量失点して後にハコってしまった。 あれだけ MJ をやっても未だに三麻があまり上手くならない。 四麻とは打ち方が全然異なるというのが大きい。

初めて実物の駒でチェスを指してみた。 将棋よりチェスのほうがルールは簡単なのもあってか、ルールを教えたらすぐに指せるようになった (想像したとおりポーンの動きに関しては混乱があったようだが)。 しかし私もそうだったがパッと見てどこにどの駒が効いているのか分かりにくい。 後、やはり初心者としてはルークの先のポーンを動かしてルークを活用しようと思うのだな、と改めて思った。

しかし、チェスは駒を再利用するというルールがないせいかかなりの実力差があっても平手で結構ゲームらしくなった。 基本的に駒落ち戦が無いのも納得した。

今日は危険な猛暑だと事前に分かっていたので出かけるようなことはせず、自宅で Traffic Rider で遊んでいた。 今までこういうゲームは目が疲れるからと避けていたが、タブレットでこんなに美麗なグラフィックでバイクゲームができる時代になったというのに驚きだ。 ただ、私個人の趣味を言うと別に速く走りたいからバイクに乗っているわけではないので、猛スピードで車スレスレを追い越していくと高得点というのは、ゲームというのは分かっているが「別物」という感じがした。 課金すればもっと快適に遊べるのだろうが YouTube のバイク動画を観るのとどっちが楽しいかな、と悩んでしまう感じだ。 勿論本物に乗るのが一番楽しいのは言うまでもない。

今日は夕食は外でと言われたので久々に寿司を食べに行った。 確かに美味しいことは美味しいのだが何か感動が足りない……。 昔こんなに感受性に乏しかったかな、これが老いたということなのかな、と少し寂しくなった。 グルメバーガーを食べに行ったほうが良かったのかもしれないが、昼にマクドナルドに行ってしまった……。

マスターチェス

子どもに教えてみる用に買ってみた。 写真のように普通に使うこともできるし、各駒の下に駒の動き方を示したボードを付けてプレイすることもできる。 写真で撮影するといい感じだが、実際はボードは紙製のペラペラのものだし駒はプラスチックの安っぽいものだしで「値段なり」という感じがする。 何しろ 1,800 円弱しかしないので、あまり文句は言えない。 一応チェスのルール解説が書いてある薄い小冊子がついてくる。

何となく「一人チェス」をやってみたがやはり対人がしたい。 ちゃんとしたチェスセットでプレイできる日は来るのだろうか……。

歳を取ってから何故か実用性重視になってきた

私は Knot の腕時計を愛用している。 メイドインジャパンを謳っているが高級感はないしそんなに良くできているとも思わない。 だがこの時計は厚みがとても薄く軽めで視認性が良いので普段使いに最適だ。 しかし最近 Knot の時計でも少し重いのではないか、と思うようになってきた。 コーディングをする時は無意識に腕時計を外しているのだが、やはり左手が重いと感じてしまっていると思われる。 試しに測ってみたら金属ベルト込みで 57 g だった。 勿論この値は腕時計の平均から見るとかなり軽いほうだ。

そういえば Knot の前はシチズンの装飾時計であるカンパノラを使用していたが、これは確かに格好いいのだがケースが分厚いし重いしで普段使いには難がある時計だった。 特にケースが分厚いと服の袖が当たってしまって快適ではない。 腕時計というジャンルは不思議なもので、値段が高くなるほど大きく重くなっていく傾向にある。 私のように薄くて軽いものを好む方は少数なのだろうか。 その点スカーゲンなどはかなりいい線行っていると思う。

チープカシオという選択肢

「チープカシオ」というのはそういうブランドがあるわけではなく、カシオの腕時計の中でも 1,000 円から 2,000 円程度の安価で実用的な商品を指すようだ。 最近は「ダサ可愛い」ということで少しずつ人気が出ている模様。

F-91W-1JF というチープカシオの定番モデルを見て「これだ」と思ったので次の楽天セールで買おうかと思っている。 なんと重量が驚異の 23 g でとても軽い。 ケース厚は 85 mm でやはり薄いという評価のようだが Knot の 65 mm には敵わない。 まあ許容範囲内だろうか。 W-215H-7AJF というちょっと見た目が良くなったモデルはケース厚が 10.9 mm で重量が 36 g となっており残念ながら劣る。 MQ-24-7BLLJF は 18 g と素晴らしいのだが、今回はアナログ時計だと Knot と立ち位置が被ってしまいそうなのでデジタルにすることにした。

こういう時計にするとコーディングの時は勿論のこと風呂やサウナに入ったりするときなども全く気にせず使えそうだ。 後バイクの時も転倒して壊してしまう事を全く気にせずに使えそうなのもいい。 そういえば学生時代に何となく何かのおまけでもらった腕時計がカシオですらないとても安価なものだったが、意外と軽くて使いやすいのでそのまましばらく使い続けた記憶がある。 今回もそれと同じ体験ができることを期待している。

間違いなく去年はこんなに暑くはなかったと思ったが、外を歩いていてもとても暑いし家に帰ってきて部屋に入ると蒸し風呂状態になっている。 クーラーなしだと命の危険を感じる暑さだ。 避暑代わりに車に乗っている人も多くて春秋より道路も混んでいるということで、やはり辛い季節だ。 早く秋になってほしい。 ビールが美味しいとかいいこともあるが、自分にとってはデメリットのほうが大きい。

安定 R としてここから開始する

chess.com ブリッツが R900 達成

chess.com でブリッツを 215 局ほど指し、ようやく R900 に到達することができた。 ちなみにブリッツは R1200 から始まるので正確には安定 R でない状態で到達はしていたのだが、今回じわじわと上がってきて安定 R として到達したのでここから記録を開始するものとする。 それにしても負け数が多いし、黒番の勝率が異常に悪い。 特に黒番で駒のタダ取られ (駒の効きの見落とし) で負けてしまうことが多いし、ハメ手のようなものでメイトをかけられてしまうことも多かったように思う。 今のところこれだけ局数を戦ったのがブリッツしかなく、ブレットやラピッドに関してはほとんどプレイしていないのでまだ安定 R ではない。 これからはもう少し他の種目もやってみて自分の実力を測っていきたいところだ。

ちなみに chess.com のゴールド会員だがこのまま有料会員として継続することとした。 Chess Tempo でできるとはいってもそのまま chess.com でタクティクスの練習ができるのは便利だし、何より「ドリル」がいい。 例えばキング・クイーンやキング・ルークのメイトは問題なくできてもキング・ビショップ・ビショップのメイトが覚束なかったりした時 (というか今の自分がそう) にすぐに練習することができる。 勿論「検討」で自分で局面を作成して練習することも可能だが、気軽にできるのは大きいとみる。

※以下の表で括弧内は試合数 (30 対局以上していない場合安定 R と見なさず記録しないものとする)

DateBulletBlitzRapidTacticsNote
2018/07/08- (2)903 (215)- (1)1002 (161)Blitz 初安定 R での記録

3 月にプレイしたラピッド

そういえば 3 月にプレイしたラピッドがまだ残っていたが、今見直すと本当にひどい。 テストとして貼り付けておく。

その後真面目に 1 局指してみたら何とか勝てた。 しかし終わった直後にそのまま局面にコメントを付けたらレート表示が出ないし何かおかしい。 試合が終わったらアーカイブから飛んでコメントをつけるのがいいのだろうか。

思い出深い作品

Amazon プライム・ビデオに Serial experiments lain が登場した。 このアニメは私の学生時代の深夜アニメで特に印象に残ったものだった。 当時はエヴァンゲリオンのように一見謎めいているような感じで観ている本人が分かった気になって楽しむようなコンテンツが多かったように思うが、このアニメもそれだ。 今観ると出てくるディスプレイがやたらと分厚かったり時代を感じる部分も多いが、やはり面白い。

こういうアニメを見ると学生時代を思い出し、あの頃は良かったな、としみじみと回想する。 健康面や経済面など考えることもなかったし、とにかく勉強さえやっていれば何とかなる部分が大きかった。 1 つの事をひたむきにやっているだけで生活が成り立つというのは幸せなことだ。

服選びを手伝っていた

友人がお見合いをする服を選んでほしいというので一緒にショッピングモールに行って選ぶのを手伝っていた。 服選びというのは割とその人の好みが出るものだと思うが、ファッションの大原則として外せないものがある。例えば「隣同士のアイテムの色合いを同じにしない」など (トップスが青でボトムスも青など) は大事なところで、そういうのをアドバイスするためについて行った。 結構お金を使ったが本人は満足したようで良かった。

今日は天気がイマイチのようだったのでツーリングには行かず首都高を周回して楽しむことにした。 今日は比較的暑くないとはいえメッシュジャケットを着て停車しているとやっぱり暑いので、いわゆる普通の街乗りはなるべく避けたかったからだ。

もうすぐ工事が終わる予定の辰巳第二 PA に行ってみたが首都高ドライバーズサイトの工事完成イメージとほぼ同じような感じに仕上がっていた。 相変わらずトイレと自販機しかないが日除けがついたベンチがあるのがありがたい。 そんなに暑くなかったので飲み物を飲みながらラジオを聞いてまったり過ごしたが、他のお客さんは全くベンチに座っていなかった。 この「人の出入りはそれなりにあるがどこか閑散とした感じ」が首都高 PA の醍醐味といった感じで落ち着く。 また一つ楽しみなスポットが増えた。

次に南池袋 PA に行って軽食自販機で台湾めしでも食べようと思ったのだが、すべて売り切れ表示になっていた……。 仕方がないので自販機のファミマおにぎりを齧って終了とした。

chess.com のライブチェスは持ち時間によって「ブレット」「ブリッツ」「ラピッド」に分かれているが、どの持ち時間がどれなのかがよく分かっていなかった。 今試してみた感じだと 1 分切れ負けと 2 分 + 1 手につき 1 秒追加、の 2 つがブレットのようだった。 3 分切れ負けもブレットかと思っていたのだがブリッツに分類されるようだ。 しかし 3 分切れ負けと 10 分切れ負けは全然違うのに同じブリッツというのは気になる。

その「ブレット」を早速 2 回指してみたが時間が短すぎてまともに指せない。 簡単に駒をタダ取りされて負けてしまった。 ある程度強くならないとこういうのは「チェスにならない」のではないかと思う。 やはり今の実力だと 10 分切れ負けのブリッツか 15 分 + 1 手につき 10 秒追加のラピッドでじっくり考えるのが良さそうだ。

最近はタイピングをしなくなった分チェスや d アニメストア、アマゾンプライム・ビデオに時間を割いている。 今は美少女戦士セーラームーンという魔法少女アニメの名作を観ているが、昔からずっとセーラーマーキュリーが 3 人目のセーラー戦士だと勘違いしていたことに初めて気づいた。 セーラーマーキュリーは 2 人目だった……。 恐らく当時はセーラーマーズの登場の回のみ観てそう判断してしまったのだろう。

MJ モバイルもやっているのだが何故か最近試合を開始する時に「システムエラーが発生しました」などと表示され切断されることが多い。 しかも最近は珠戦の時にそれが発生して貴重な親番が流され負けてしまった。 雀クラスの球 1 個の価値はかなり大きいのにこれは辛すぎる。 仕方がないのでこれからは通信環境がいい場所のみでやろうと思った。

最近毎月のように SPU の条件が変更されている。 楽天カードマンならばこまめにチェックしなければならない。 今回は楽天銀行からの楽天カード引き落としならば +1 倍になった代わりに楽天ブックスの条件が 1,000 円から 2,000 円に改悪、そして楽天アプリの +1 倍の条件が「楽天アプリを使用して買い物したぶんだけ」に改悪されている。 楽天銀行引き落としは手続きが若干面倒だがそれで +1 倍ならばやる価値はありそうだ。 そして、これはらは常に見づらい楽天アプリを使用して買い物をしなければならなくなってちょっと不便になった……。

以下「金が貰えるならいいのか」というケース例。

大工のケース

  1. 大工さんは注文住宅を作っていて指定された位置にトイレを 1 日がかりで設置した
  2. 注文者が突然来て「やっぱりトイレはこっちの位置にしてくれ。作業分の金は払うから」といった

パーティーを用意する人のケース

  1. 頼まれてパーティー用の飾り付けや料理などを 1 日がかりで用意した
  2. 頼んでいた人が突然来て「悪い。キャンセルになった。料理や飾りのぶんの金は払うから」といった

プログラマのケース

  1. 頼まれてロジックやテストケースを 1 日がかりで書いていた
  2. 指示者が突然来て「やっぱりこういう仕様に変更してくれ (会社なので作業分の金は払われている)。」といった

何故こんなことを書くか

「大工のケース」「パーティーを用意する人のケース」は理解されるが「プログラマのケース」は自分で声を大にして言わないと理解されないし言っても十分に理解されないことがままある。 恐らく実体のモノができるわけではないので苦労が想像されにくいのだろう。

システム開発ではとにかく気軽に (本人は気軽なつもりじゃないのだろうが) 仕様変更を口にする指示者が多い。 しかも立場的に避けられない。 しかしその度にメンタルがやられているようではまずい。 鉄の意志でやっているようでも結局最後は人の心の弱さが露呈するのだな、としみじみ思うところだ。

昨日買ったサンダルを早速使っているが、やはりいいものは足へのフィッティングが実にいいし、ソールがしっかりしているので長く使えそうだ。 しかし今日何となく同じ商品を楽天で検索してみたら結構安く売っていたのでしまった、と思ってしまった。 ただ、こうやって小売店でフィッティングを試してから購入はネットで、というのを繰り返していると小売店にお世話になっているにもかかわらず全く利益にならないので良くないとは思うのだが、あまりに値段差がついていると厳しい印象ではある。

今日もとても暑かったので、ある程度夜遅くなってから買い物に行こうと早めの夕食を済ませてから出かけた。 そろそろサンダルがボロボロになってきたので買い換えようと思ったわけだ。 サンダルと言っても便所サンダルのような簡易的なものではなく、かかとの部分に革が当てられていたりする要するに密着性の高いもの、長時間の徒歩に耐えうる性能のものを欲していた。

最初はイオンで手頃な値段のものを探していたが、何故か 2,900 円の安価なものしかなかったのでちゃんとした靴屋に行ったら税込 14,000 円のものが売られていた。 値段的に 4 倍以上だがその分さすがに作りはしっかりしている。 サンダルとはいってもこの歳でそんなに安い靴を履くのには抵抗があるので思い切ってそれを購入した。 サンダルに 14,000 円も出すのは人生初だが、かかとがヘタってきたら靴の修理に出すなどして大事に使えば十分満足できるような気がした。